インプラント画像

インプラントのおかげで好物のステーキがさくっと噛み切れる喜び

私は水嶋工業団地の、とある企業の研究員です。
東京からの単身赴任ですが、同僚などと倉敷に食事に出かけることも多く、ある日、倉敷のレストランに出かけました、ウエイターに歯がうずくので料理を柔らかくとオーダーをしたところ、チェックの際にメモを渡してくれて、ここに行くといいですよと、ご親切にも歯医者さんを紹介されました。
某歯科医の先生との出会いのきっかけです。
私はプラントを扱っているので、メカにはうるさく、某先生にインプラントのことをいろいろと微に入り穿って訪ねてみました。
ことごとく見事な回答をされるので、好感をいだき、依頼、仲良くさせていただいています。
私は最小限の重量の素材で最大限の応力負荷に耐える構造設計を行なっていますが、某先生が提示され手法は、まさに今、私が取り組んでいる設計と酷似していたのです。
そこで興味を持ってネットで某先生を調べてみたら、某有名大学の歯科学部卒業で口腔外科専攻のキャリアでした。
驚くべきことに、彼は岡山県内に7つの診療所を持つばかりか、上海にもインプラントクリニックを持っているのです。
某先生の本拠は連島という倉敷でも古い街に存在しますが、私はここでインプラント治療を受けました。
右上の奥のブリッジがダメになって疼いたのでした。
最初に歯槽骨というインプラントを埋める骨を再建してもらい、それから6ヶ月後にインプラントを植えて、歯が入ったのは最初から数えると約1年後でした。
とにかく快適であるし、食事がおいしいし、うれいしいのは何でも噛み切れることです。
実は、私はステーキが好きで、倉敷には美味しいステーキ屋さんがあって、そこにしばしば出かけるのですが、好物のステーキが何も意識することもなく、さくっと噛み切れた時は嬉しかったです。
ちなみに我社は、上海近郊に製造施設を展開しています。
私も時々打ち合わせに上海に飛ぶのですが、駐在の同僚に某先生のことを話したところ、ぜひ診てもらいたいとのことでした。

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