インプラント画像

インプラント治療で周りの友達と同じ生活を取り戻せました

事故で前歯を折ってしまい、入れ歯をしていましたが、なくなってしまった自分の歯と同じような生活ができるインプラントを進められていろいろと調べてみました。
お金もかかるし手術をすることが少し怖かったので悩みましたが、まだ若いので入れ歯よりも、少しお金や時間はかかってもこれから先のことを考えたらインプラント治療をしていたほうがよいとアドバイスをうけました。
治療方法は純チタンかチタン合金でできたネジのようなものか、シリンダー状で歯の根のように先が細くなった形のものを顎の骨に埋め込んで、その上に人工の歯を取り付けて歯の機能を取り戻す治療法です。
手術の前には数種類の検査を行ってもらい、手術できるかどうかを調べました。
体質的に合わない人もいるということでした。
まずは、顎にはめこむものをフィクスチャーという人工歯根を埋め込む外科手術をうけます。
手術は麻酔を行ってするので、実感として痛いというようなことはありませんでした。
人工の歯根が顎の骨に埋め込んでしまったら、歯根が顎の骨としっかり結合するまで普段の生活を過ごします。
結合するのには私の場合は、4ケ月程かかりました。
その後、人工の歯を取り付ける手術を行いました。
人工の歯といっても見た目は本物の歯となんら変わりなく、治療をしていることを知っている人は驚いていたし、初対面の人には気づかれることはありません。
入れ歯をしていたときはまだ20代で入れ歯というのに抵抗があり恥ずかしかったのですが、インプラント治療といったらなんとなく友達にもいいやすくて精神的に気持ちのゆとりができました。
入れ歯はなんとなく合わなくて食べているときに違和感があったし、しょっちゅう歯医者へ通っていました。
入れ歯にも最初お金をかけたけれど、最初からインプラント治療を受けていたらよかったと思うこともあります。
インプラント治療は健康保険が適用されません。
結構のお金を負担することになりますが、私は25歳の時だったので、今後50年と思えば、安いかなと感じています。

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