インプラント画像

事故で欠けた前歯をインプラントで再生

私は、数年前に雨の日にバイクで転倒してしまい、けがをしたことがあります。
腕や足などは軽い擦り傷や、あざができたくらいのけがだったのでした。
でも、一番ひどいけがは、顔でした。
顔を主にうってしまったため、目元には大きなあざができてしまいました。
ただ、あざは数日経てば消えてしまうので、問題なかったのですが、ただ、一番の問題は歯でした。
前歯が二本とも欠けてしまったのです。
まだ20代なのに、一番目立つ前歯が欠けてしまい本当にショックでした。
この年齢からさし歯をするのかと思うと、本当に気が重たくなりました。
そこで、他に方法はないかと歯科に相談に行きました。
そして担当の歯科医に勧められたのがインプラント手術です。
インプラント手術は、あごの骨に金属製の人口の歯根を埋め込んで、その上に人工歯をつけたものです。
このインプラントの構造は、天然の歯にとても近い構造のため、筋肉が衰えなかったり、しっかりと食べ物を噛むことができるというメリットがあります。
手術後、人口の歯根として使われるチタンは、骨と直接結合する性質があるので、本当により天然歯に近づけるのです。
医師によれば、まだ私は若いので、さし歯にするよりも、インプラントにして、あごの筋肉なども衰えないようにしたほうがいいのではとアドバイスをもらいました。
医師の説明を聞き、あごの骨に金属を埋め込むなど、とても大がかりな手術のような気がして、初めは少し戸惑ったのですが、これから先も自分の歯のように違和感のない状態で過ごせるのであれば、インプラントが良いと決断し、手術をすることにしました。
手術はてっきり、入院が必要なのかと思っていたのですが、二時間から三時間程度の手術で、その日に帰宅することができます。
その後も、何度も診察が必要ですが、医師の言った通り、本当に自分の歯が戻ってきたかのように、全く違和感なく過ごせています。
歯は、私たちの生活にとって、とても大切なものです。
生きていくため、そして、食べることというのは楽しみでもあります。
そのためには、歯は欠かせない存在です。
そんな大事な歯を事故によって失ってしまい本当にショックでしたが、思い切ってインプラント手術を受けて良かったと心から感じています。

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