インプラント画像

インプラントを受けることで食事が楽しい時間になる

私は長年、前歯を部分入れ歯にしていました。
長い間着けていたために、隣の歯に刺激を与えていたようで、少しグラグラし始めました。
隣の歯まで抜いて、入れ歯にするのかと思うと気が引けていましたが、行きつけの歯医者の先生にインプラント治療のことを聞き、紹介されたクリニックで受けることになりました。
インプラントとは、歯が抜けたところに人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を埋め込む手術のことです。
他の歯を削ったりする負担がなくなり、見た目も美しく、自分の歯と同じように咀嚼できるメリットがあります。
最初は、歯茎にネジを埋め込むと聞いて、大丈夫だろうかと思いましたが、人体に害のない金属を使っていると説明をうけました。
歯周病などで歯茎が下がっている場合はできないこともあると言っていましたが、私は問題なかったようです。
手術事態は、1時間ほどで済み、局部麻酔をしているため、痛みはほとんど感じることがありません。
入院も必要なく、そのまま自分で車を運転して帰宅することができました。
出血はありましたが、気にしすぎず、触らないように、と言われたので、そのままにして、食事は食べやすいお粥にしました。
出血もすぐ止まり、普通の生活をすることができますが、インプラントは術後のメンテナンスが大事になってくるそうです。
私は、半年以上メンテナンスに通い、ようやく綺麗にくっつくことができました。
このメンテナンスを欠かすと、インプラントがすべてダメになってしまうことも多いようなので、注意が必要です。
インプラントをしてから、部分入れ歯の時のような歯茎の違和感が全くなくなりました。
自分の歯と変わることなく、食べ物を噛むことができ、食事を選ぶ必要がなくなったことは本当に嬉しかったです。
食事の時間も楽しくなり、人生がまた一段と輝かしいものになったような気がします。
値段は少し高いですが、かけがヲのない生活を送ることができます。
入れ歯の人や部分入れ歯の人には是非インプラントをおすすめしたいと思います。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 歯を大切に.com All Rights Reserved.