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インプラントの体験と、歯のたいせつさについて思うこと

インプラントの体験と、歯のたいせつさについて思うこと。
私が歯を失ったのは最近のことです。
高校生の時、歯の痛みを感じ、とてもいやだったのですが、苦手な歯医者さんへ行くことにしました。
すると、もう神経まで虫歯が進んでいて、神経を抜かなくてはならない状態でした。
残念ながら、神経を抜いてしまうと、その歯はすっかりともろくなってしまうのです。
それから数年たち、神経を抜いて処置した歯に違和感を感じた私は、また歯科医院に行くことにしました。
すると、その歯にかぶせていた銀色の詰めものの下が、また虫歯になっていました。
結局色々とあって、私の歯は、もう抜かなくてはならないということになり、さし歯になってしまいました。
さすがにさし歯はショックでした。
私はお金を貯めてインプラントにすることを決心しました。
インプラントにはお金がかかるので、私は頑張ってお金を貯めました。
その間に、腕のいい歯医者さんを、インターネットで探しました。
その中で、非常にいいと思える歯医者さんに、一度行ってみることにしました。
その歯医者さんに行った日のことは今でも鮮明に覚えています。
それほど私にとって衝撃的な出来事でした。
その歯医者さんは、まず私の歯を見るのではなく、体全体を見て、私にいろいろな質問をしました。
普段何を食べているのか、運動はするかなど、生活習慣についていろんなことを聞かれました。
そして、私が高校時代に激しい部活動をしていたこと、スポーツドリンクを大量に飲んでいたことを話すと、歯を失う毛医院は、そのことが関係していると言いました。
私はびっくりしましたが、先生のお話を聞くととても納得できました。
歯も、体の一部であり、自分の食べたもので出来ていて、生活習慣によって、良くも悪くもなるということです。
当たり前のようですが、普段意識したことはありませんでオた。
先生は、素晴らしい技術でインプラントを施してくださいましたが、今後、他の歯は決してインプラントにしないように、生活習慣を改めるように指導してくださり、私は、今では健康に気を使った生活をしています。

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