インプラント画像

インプラント治療後の苦痛は意外となくあざは2週間くらいで消えました

私は以前、勤務先のrルの歯医者さんで治療をうけていました。
歯はそれほど悪い方ではないのですが、若い頃に打撲を受けた前歯2本の根の治療をしたり、差し歯をしたりで、なかなかすっきりしない状況が何年も続いていました。
その間、歯医者さんには毎週1回、3年も通っていたのです。
もうだめかなと内心では思っていましたが、歯医者さんは、がんばってもたせましょうと熱心に治療をしてくれていました。
でも私も仕事のこともあるし、疲れてしまって、ここらで根本的に治療をしたいと思ったわけです。
私の家の隣の人もいつも通勤電車でご一緒するのですが、このあたりで大変高名な先生がいると聞かされまして、某先生のところにおじゃますることになったです。
まず、私の2本の前歯はすでに歯の根が溶けてしまっていて、いくら治療をしても何年も持たないと、レントゲンを見ながら解説されました。
そしてインプラントという治療法があることも説明されましたが、インプラントは植込み型の歯らしいのですが、それも歯の周囲の骨も同様に溶けてしまっているので困難な状況らしいのです。
そして先生から提示された治療法は驚愕するようなものでした。
つまり歯をまず抜き、それから溶けてしまった骨のところに新たに骨を作り出し、そこにインプラントを植えるというものです。
インプラントにセラミックの歯を被せるといったところであり、かなり深刻な状況であるのが伝わりました。
そして、骨を作る手術、インプラントを植える手術と、骨の中にあるインプラントに土台をくっつける手術と都合3回手術を受けましたが、治療後の苦痛は意外とありませんでした。
最初の手術の時に腫れて、うちみのあざのようなものができましたが、2週間くらいで消えました。
歯はきれいになり、自然な感じだし、でも噛み切る時の感じは他の歯より感覚が鈍くはあります。
でも、りんごでもなんでもさくっと噛み切れます。
そこらはやはり人工の歯の根なので、持って生まれた他の歯とは少し違う感じもあります。

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