インプラント画像

前歯をインプラントの治療を行い成功しました

欠損したり外傷を受けた体の部位を回復するために人工的に作製した器官や組織の代替物を埋め込むこと、または埋め込むものをインプラントといいます。
歯科の治療で使われるデジタルインプラントのことを一般的にインプラントと呼ぶことが多いです。
私は虫歯で1本前歯をだめにしてしまい、普通に歯医者に治療に行っていましたが、インプラントのポスターを見て、歯科医に相談してみました。
どういうものかを歯科医は丁寧に説明してくれましたが、周りにインプラントをしたことがある人がいなかったので、不安に思いインターネットをみやりすると、全国的に行われている治療法だったので、やってみることにしました。
ただ、前歯だったので失敗したら目立つなとか不安はありました。
以前は、虫歯で失ったところの義歯が簡単にははずれないようにブリッジというものをつけていました。
ブリッジを基盤に歯の両隣の歯を削り、欠損した部分の歯をつくり、取り外しの義歯や入れ歯をはめていたのです。
しかし、ブリッジをするには歯を削ったりすることが必要で健康な歯の寿命も短くなる可能性が高いのです。
取り外しの入れ歯は硬いものを食べるのにはむいていないので生活するのにも不便が生じていました。
インプラントは、純チタンもしくはチタン合金という素材を使用し、ネジのような形のものを埋め込みます。
ちょうど本当の歯の根のように先が細くなった形のようなものです。
そのネジのようなもを顎の骨に埋めこんだあとに人工の歯を作ります。
手術が必要で金銭的にも少し考えましたが歯は一生つきあうものなので、しっかりとした治療をすることで、これから先、お金がかからないのならば、経済的と考え手術にふみこみました。
手術前にはいろいろな検査があり、人によっては施術できない人もいるそうなのですが、私は無事に手術をしていただけました。
手術は麻酔を使ったおであまり痛くありませんでした。
手術をして半年になりますが、これまでと変わらない生活ができています。

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