インプラント画像

インプラントの問題点は術後に入れ歯を入れれないことくらいでした

上も下も総入れ歯にしてもらったのですが、食べられないのです。
まず噛むと痛い、土手に傷が入るのです。
食べようとすると、入れ歯が落ちたり、浮き上がってきたりします。
味がよくわからない、なにより不快で気持ち悪くなるのです。
特に下のほうは奥がなんかの拍子に舌に引っかかって吐き気が起こります。
これは困ったなと思っている矢先に、新聞で某歯科医院の書籍のミ介があり、インプラントというものを知らなかったので、会社の人に聞いたところ、アゴに人工根を植えこむらしいとのことでした。
某歯科医院を聞いて訪問しました。
私の場合は最低でも片アゴ5本、上下で10本入れて、歯を回復するという説明でした。
治療費は全部で500万円を超えるそうです。
実際、入れ歯は全然入れていられないので、うんもすんもありません。
母に300万円借りて、主人に残りを出してもらいました。
大金なのでこういう書籍を出しているような先生でないと預けられません。
それは大決断でした。
さて、某先生のところでの治療ですが、検査日があり、CTなどいろいろ撮りました。
次に手術当日に手術の前に眠くなる薬と抗生物質と痛み止めを飲みました。
しばらく座っていると朦朧としてきて、ふらふらしながら手術室に案内されました。
手術は全く覚えていません。
問題点としては2ヶ月は入れ歯を入れられないとのことでした。
骨の移植など行なっていただいていたようで、入れ歯を入れるとダメになってしまうのだそうです。
どうせ入れ歯は不愉快なので、マスクをして入れ歯を嵌めずに過ごしました。
歯が入ってみると、やはり入れ歯とは違いますね。
大口をあけても噛んでも、何をやってもびくとも動きませんし、長年ぶらぶらした差し歯を使ってきて、その後使えない入れ歯、そしてようやく手に入れたしっかりした歯ですからね。
よくかめます。
某先生には感謝しています。
今でも某先生のクリニックへクリーニングに通っています。
ありがとうございましたという感謝でいっぱいです。

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