インプラント画像

インプラントのリスクとは経験と個人での調査内容

〜インプラントとは〜大まかに言えば医療目的のものと美容形成目的のインプラントが有ります。
・骨折やリウマチなどの治療を目的としたもの・心臓ペースメーカー・人工内耳・デンタルインプラント・豊胸用インプラント体内に埋め込まれる器具の総称です。
〜経験談〜以前(6年前くらい)知り合いの歯科を手伝いに行った時の経験と率直な感想です。
(資格や医療技術もない素人目での感想ですので予めご了承ください。
)※大まかな処置な内容・歯茎内部の骨に穴を開け土台を作ります(材質はチタン)・骨と土台が接着するのを待ちます(通常3〜6ヶ月)・骨と土台が接着したら歯の形成をします利用者は大体100人中1人くらい(大体1ヶ月に2人〜3人位)の患者さんがインプラントの治療を希望されていました。
当然医師としてはリスクはあまり言わずにメリットを優先して伝えていた様な気がします、当然個人で開業している歯科医師でしたので評判を気にしての事だったのかとも思いますが・・・〜メリット〜・自然で美しい(虫歯にならない)・入れ歯と違いリアルな食感がある・しっかり顎を使うことになるので、頬の筋肉や顎が鍛えられ、衰えにくくなります。
〜リスク〜・治療期間が長い・骨と器具がくっつかない場合なども有り失敗する場合が有る・術後の腫れ・失敗した時に障害が残る場合も有り勤務先で問題が起こった事はありませんでしたが、いろいろとリスクも知った上で治療を行う様にした方がいいです。
失敗する確率は約1割前後、インプラント学会が調査した障害件数は09年〜11年の3年間で421件でした。
その中で神経麻痺158件、上顎を突き抜ける63件。
〜失敗による大まかなリスク〜・神経麻痺・顎の骨の損傷、神経の損傷・出血、内出血・手術後の腫れ・細菌の感染などが有ります、繊細な技術が必要なため人為的ミスなども少なくないようです。
私の勤務していた医師は、インプラントの技術などを、製造メーカー主催の講習会での講習で学んでたようでした。

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