インプラント画像

インプラント治療のメリットと利点

昨年、虫歯で歯が抜けてしまい、入れ歯にするかインプラントをするか悩みました。
歯医者さんに話をよく聞いて考えようと思い、自分でも調べてみました。
インプラントは、人工の歯の根のようなものを顎の骨に埋め込んで、その上に、人工の歯を作る治療方法で、1960年ころに日本に入ってきた治療法です。
日本でインプラントが導入された当桙ヘ、よくないという評判がありましたが、技術の進歩で見た目にも安全性も向上し、現代は利用する人が増えてきています。
生活をするうえで、食べることは欠くことができず、歯は絶対的に必要ななかで、なかなかと不自由な入れ歯よりもインプラントをした方が生活を送りやすいというメリットがあります。
入れ歯は硬いものが食べれない、手入れが面倒などの声があるなか、インプラントは自分の歯のように生活を送ることできます。
また、部分入れ歯の場合、隣の歯を少し削り入れ歯を定着させる処置をするため、健康な歯も傷つけ、その歯の寿命が短くなるのに対して、インプラント治療は他の歯を傷つけることなく治療できるという利点があります。
歯は痛くなったら削ればいいという考えは一昔前の考えということがわかり、私はインプラントの手術を受けることにしました。
私は2回法で行うことになりました。
まずは、新しい歯をはめる部分のみ麻酔をして、歯茎を開いて、歯を支える骨を見えるようにした後に、専用のドリルで削るそうです。
麻酔をしているので痛いというようなことははなかったです。
ドリルで開けた穴に、人工的な歯の根の代わりになるフェクチャーといわれる人工根を入れて、歯茎を縫い合わせたあとに、フェクチャーと骨が結合するのを待ちました。
結合するのに、私は3ヶ月かかりました。
その間は仮の歯をつけていました。
フェクチャーと歯茎の中の骨がしっかりと結合したら、再び治療を開始してもらいました。
そして本物の治療歯をつけてもらい完了しました。
治療にお金も時間もかかりましたが、治療が完了してみると、今までと変わらない生活を送ることができて満足しています。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 歯を大切に.com All Rights Reserved.