インプラント画像

インプラント治療とブリッジによる治療の相違点

欠損歯を治療する方法には幾つかの選択肢があります。
その中でも、現在多くの方が選んでいる治療法がインプラント治療とブリッジによる治療です。
私は重度の虫歯により抜歯が必要で、この失った歯を補う為の治療法の選択が必要でした。
私はインプラント治療とブリッジによる欠損歯の治療で悩んでいましたが、より安定性にDれ天然歯と同等の機能を再現できるインプラント治療を用いての治療に決めました。
ここではインプラント治療とブリッジによる治療の相違点についてお話致します。
先ず最初に、ブリッジは欠損歯の両隣の歯を削って、義歯を橋のようにかけて固定する治療方法です。
この治療は1本の歯を失った場合は3本分、2本並んで歯が失われた場合は4本分の治療物をつくる事が必要になります。
この治療法は欠損歯の両隣に健康な歯がある場合に選択されることが多い治療法です。
私が人工歯根を用いるインプラント治療を選択する際の決めてとなったのが、ブリッジ治療の特徴です。
この治療は人工歯根を顎の骨に埋め込むインプラント治療とは異なり、欠損歯の両隣の健康な歯を大きく削らなければいけないというポイントがあります。
そして、その歯に集中的に大きな負荷がかかることで、歯の寿命が短くなってしまう事があります。
更に、長期的にこの治療した歯を使用することで、支えにしている健康な歯に分散して非常に大きな負担かかることになり、ブリッジ治療の為に削られ弱くなった歯に大きな負荷がかかることで、健康な歯も失われてしまう可能性が高くなるのです。
その為、人工歯根を埋め込む治療と比較した場合はブリッジの寿命は短く、長くても十数年程度の使用となってしまいます。
その為、私は健康な歯にダメージを与える事無く、治療後に健康な歯への負担が全くないインプラント治療を選びました。
この治療ならば歯科医院での適切なメンテナンスを受けることで、長期的な歯の機能の維持が可能になります。

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