インプラント画像

インプラントのアフターケアについて

ほぼ3年前に奥歯にインプラントを一本だけ入れましたが、半年に一回程度の頻度でアフターケアをかねたチェックのために歯医者を訪れるようにしています。
基本的にはメインのアフターケアは毎日の歯磨きとマウスウォッシュによる洗浄で、歯周病にならないことが最大のポイントであるというように施術をしていただいた歯医者の先生からは強く言われ続けています。
実際朝晩の歯磨きとともに食事の後はマウスウォッシュで口をゆすぐようにしています。
これにより歯茎のコンディションは非常によく保たれています。
実際施術例の写真を歯科医で拝見した時に、失敗例の話もかなり聞きましたが、ほとんどが歯肉炎や歯茎の炎症から台座がむき出しになってしまい、結局インプラントがダメになるというケースが多かったという事例を写真を見ながら説明してもらいました。
もちろん顎の骨と台座の固定がうまくいかずに外れてしまうようなケースもあるようですが、基本的には歯周病のケアをしておけば、かなりの確率でインプラントの歯を守ることができるとのことでしたので、言いつけどおりにケアにいそしむようにしています。
実際きっちり歯とその周辺の掃除をしておくと口の中自体も気持ちがいいですし、なにより周辺の歯にも大変いいことがわかります。
できるだけ長くこのインプラントを使いたいと思っていますので、20年〜30年と長持ちするように努力したいと考えています。
実際に大切につかえば20年以上もつことは間違いないようですし、仮に人工歯の部分が磨耗することがあってもその部分だけ交換すれば台座はさらに長く使えると説明を受けています。
まだ国内ではなかなか30年以上使っているという例はないようですが、できるだけ大事に使っていきたいと思っています。
実際にインプラントを利用しますと本当に自分の歯のように違和感なく噛むことができるのがとても気に入っています。
高い費用でしたが施術して本当によかったと思います。

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