インプラント画像

インプラントには医療保険が使えない

インプラントもずいぶんと定着しました。
言葉だけでも聞いた事があると思います。
ただインプラントには医療保険がまだ適応されてません。
所謂自己負担の自由診療です。
患者さんが多いのに非常に残念な事です。
それはなぜでしょうか。
インプラントの歴史に事情がありそうです。
インプラントの歴史がまだ20数年と言うところがまだ、医療として国に認めてられてない要因ではないでしょうか。
そもそも国も対応のスピードが遅いような気もしますが・・・医療保険の制度も仕方ないところがあります。
政治の話になると税収が少ない、年金が増える、医療費が増えるなど悪循環に陥っています。
こんな状態でインプラントの医療保険が適応になるのは、非常にハードルが高いように思われます。
まだこれと言った明確な方法が確立されていない中で、まずはリスクも高い、そもそも治療費が高い。
10万円〜50万円と高額で幅もあります。
こんな中で医療保険が適応になって、3割負担で大丈夫になったら大変な負担です。
インプラント治療じたいがこれじゃないと、駄目って場合じゃない事が多いと思うんです。
しいて言えば美容整形など、本来はそこまでしなくてもいいような医療かもしれません。
なのでやりたい人は、自由診療で自己負担でお願いしますと言うことなんでしょう。
これからも国が認める事は可能性が少ないと思います。
そもそも医師のレベルの差も問題になってるようです。
先ほども言いましたがまだ20年ほどの歴史ですので、治療方法も歯に埋め込む材料もまだバラバラなのです。
その中には経験の浅い・得意分野ではない医師でも、看板を掲げる事は出来るのです。
材料も粗悪な物を使って安く抑えるような事も聞きます。
まだこれから歴史を作る医療ですので、インプラントが一番いい治療法と確率されれば、医療保険にも対応するでしょうし、治療費も下がる事でしょう。
何年先になるかわかりませんが、未来の医療に期待しています。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 歯を大切に.com All Rights Reserved.