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インプラント治療は長期戦になります

インプラントの治療は長期間に渡ることが多く、私の場合も仕事やプライベートの忙しい時期とも重なったこともあり、長い通院となりました。
事前に計画をしっかりと立てることが重要です。
また、歯科医と治療の前の計画を話し合う際は急に忙しくなった場合にどのタイミングならある程度時間をあけることができるのか、治療と治療の間で多少時間をとれる時期はどのなのか聞いておく必要があります。
私の治療をしてくれた歯科医の先生も仕事などの都合で治療の計画を変える必要が出るとこもあるでしょうからと、事前にどのタイミングなら多少通院の間隔があいても構わないかなどの説明をしてくれました。
インプラントの治療は基本的に社会人が行うことが多いので、大切な治療とはいえ治療の時期の変更が全くできないようでは困ります。
また、事前に忙しくなる時期が分かる場合はできるだけ詳しく予定を説明して、治療の開始時期や治療計画を事前に話し合っておく必要があります。
私も家族の結婚式などのプライベートの予定が入っていたので、治療の開始を遅らせる事になりました。
治療の計画の柔軟性も大切ですが、前もってわかる予定は事前に打ち合わせの際に説明しておくことが大切です。
インプラントの治療に慣れている歯科医の先生なら、事前の打ち合わせの際に治療期間中の予定などを聞き、治療のスケジュールを立てるための情報をしっかりと集めようとしてくれます。
インプラントの治療に慣れている歯科医の先生かどうかの判断基準の一つにもなりますので、事前のカウンセリングの際にスケジュールをしっかりと立ててくれる先生か確認することは大切です。
糖尿病などの生活習慣病や花粉症などの持病を持っている人は、カウンセリングの際に話す必要があります。
歯科医の先生の側からも当然質問があるでしょうが、できるだけ詳しく持病の説明をすることによって、インプラントの治療をスムーズにすることができます。
インプラントの治療だけでも体の負担や時間も多く咲くことになります。
例えば、ひどい花粉症がある人は春先の治療はやめておくなどの対策が必要です。
私の場合は冬になると風邪をひきやすく、一度風邪をひいてしまうとひと月近く体調を壊してしまう傾向があるので、冬の風邪が流行るシーズンの治療計画を緩やかにしてもらいました。
友人の治療の際は花粉症の時期を避けたといっていましたし、一年を通じて体調には何らかの波があるのが普通ですので、自身の年間を通じた体調の変化をまとめておき、治療計画をたてる際に歯科医の先生に伝えておく必要があります。
もちろん、慢性疾患がある場合は十分に話し合う必要があります。
慢性疾患の方でお世話になっている主治医の先生との相談も必要です。
薬をどのようなものを使っているのが、慢性疾患の治療計画などとスケジュールの調整の必要も出てきます。
十分にスケジュールに余裕を持つことで、心身ともに余裕を持ってインプラントの治療に専念することができます。
治療を成功させるのはスケジュール調整にあるといってもいいでしょう、予定外の治療スケジュールの変更をできるだけ少なくすることも大切です、そして、予定外のスケジュール変更もある可能性があると仮定してスケジュールを立てることも大切です。

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