インプラント画像

インプラントの成功の決め手は医療機関の選択です

私自身がインプラント治療のことを知ったのはもう10年以上前になります。
若いころから歯がよくなかったのでこのままでは老年になる前に部分入れ歯や総入れ歯などになってしまうかもしれないということがありました。
そんな私にとってはインプラント治療と言うのは一種の福音であったのです。
しかしその時点ではまだまだ治療が必要なほどではなかったこともありたまに書店などで治療のことを書いているようなものを読んでいたくらいでした。
そして、時間が経ってきてだんだんインプラント治療の必要があるようになってきた場合にやはり役に立ったのはインターネットの普及でありました。
極端な言い方をすればインターネットによって情報の量が以前とは比べ物にならないほど多く手に入れることができるようになったのです。
もちろんインプラント治療についての情報も以前とは比べ物にならないくらいたくさんの量がインターネット上では流れておりました。
それまではインプラント治療というものはあまり知られておりませんでしたが、インターネット上では基本的な知識から専門的な知識などを手に入れることがそんなに難しくありませんでした。
治療には健康保険が適用されず、治療時間もかなり長期にわたりますから、普通の歯科治療のように近いからとか、通院するのに便利だからとかだけでは、治療をしてもらう医療機関を決めることはありませんでした。
その上、治療はまだまだ日本においては市民権を得ているという状態ではなく、治療に関してもまだまだ賛成論と反対論が半ばするような状態でもありました。
私の経験から言うとインプラント治療の成功のカギは医療機関を選ぶことに尽きると言えます。
最近ではインプラント治療はかなりたくさんの歯科医院で行えるようになっているようですが、それは治療にとって条件がそろっている場合であるともいうことです。
私のようにあごの骨が十分に残っていなかったときなどは治療は格段に難しくなり、かなりの症例を持っているような医療機関でないと成功はおぼつかないということでもあります。
逆に言えばあごの骨が十分にあるような条件の良い治療の場合は治療自体があまり難しくない場合が多いので医療機関を厳密に選ばなくとも成功することも多いということです。
私の場合のような難症例になるような場合は、かなりしっかりと医療機関を選ばなければならないということです。
私がやった医療機関を選択する方法はやはりインターネットを使って、たくさんの難症例を実際に治療した実績を持っている医療機関を探し、そしてそのなかから、通院することが可能かどうかとか費用の面ではどのようになっているのかを吟味して探しました。
しかし、さすがにインターネットでは情報がたくさんあるとはいえ、インターネット上の情報は玉石混交でもあるのでしっかりした情報の裏付けを取ってから決めたのでした。
それでも、インターネットで自分の症例に合うような医療機関を絞り込むまでには何カ月もかかりました。
それでも結局はそれが幸いしたのか、私の選んだ医療機関で治療した結果は非常に満足のいく結果になりました。
しっかりした医療機関を選んだ時点で治療は成功したのも同然だったということです。

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