インプラント画像

わたしがインプラントをオススメする理由

わたしは今から3年前に虫歯で抜歯した後の対処法でインプラント手術を受けました。
治療するのに金額を抑えるのであれば、ブリッジ治療や部分入れ歯治療もありましたが、どちらもデメリットの面がわたしにとってネックとなり、それらの治療を選ばなかったのです。
ブリッジ治療は失った歯の両隣の健康な歯をある程度削らなければならない点、部分入れ歯治療は食べ物を強く噛む事が出来ない点、そしてどちらにも言えることですが、失った歯の部分の顎の骨が吸収されていって年々痩せ細っていってしまうのが最大のデメリットだったのです。
インプラント治療は保険外治療のため、治療費がかなり高額になってしまう点が最大のネックとなりますが、それをクリアしさえすれば、これほど素晴らしい治療法はないのではないかとわたしは考えます。
なぜなら、本物の歯と同じように力強く食べ物をしっかり噛む事が出来、顎の骨が吸収されて痩せ細ってしまう心配もないからです。
そして、見た目も本物の歯同様、美しい仕上がりだからです。
実際、3年前にインプラント治療を受けてから現在までこれといった不具合を感じることはなく、本当にこの治療法を選んでよかったとわたしは感じているのです。
歯1本につき、大体治療費は30万円ほどかかりますが、この金額を高いと思うか安いと思うかは人それぞれかもしれません。
ただ、保険治療のブリッジや部分入れ歯は骨が痩せ細って骨格が変形することによって1度治療しても数年後には再び治療しなければいけないので、トータルで考えると、インプラント治療がそこまで高いわけでもないのです。
インプラント治療は治療費が30万円ほどかかることはさきほど書きましたが、医療費控除の対象となっているので、申告をすれば医療費のある程度の部分は戻ってくることをみなさん知っていますか。
この制度を上手に利用すれば、高いと思われている治療が実際にはそこまで高くないことが実感できます。
わたしもこの制度を利用して、30万円のうち、15万円が戻ってきました。
近年、歯科ではしっかりと治療を行うのは当たり前で、いかに見栄えをよく治療するか、という事が重視されてきています。
この事は、インプラント治療にもあてはまり、いかに自分の歯と同じような質感の人口の歯を取り付けるか、という事が年々技術の進歩とともに重要視されてきているのです。
また、一昔前なら顎の骨が痩せすぎていてインプラントを埋め込む事が出来ないと歯科に断られた経験がある方でも、現在の技術なら痩せた顎の骨を増やして治療が受けられるようになりました。
この場合、骨を増やして定着するまで半年ほどの期間がかかるので、治療が完了するまである程度の時間がかかります。
今の技術でこの治療を受けられない方はほとんどいない、と言っても過言ではないかもしれません。
見た目も使い心地も本物の歯と同じように生活する事が出来るこの治療法はこれからも多くの歯を失った方を助けていく事でしょう。
歯を抜歯してどの治療法で補おうか検討している方、わたしの体験を見て参考にしていただければ幸いです。
わたしはこれからも活き活きと楽しく生活していこうと思います。
この治療法を受けて本当に良かったです。

SITE MENU

Copyright(C) 2010 歯を大切に.com All Rights Reserved.